【オルターガイスト】について

レアリティコレクションがついに発売されましたね!

内容も豪華で高価なカードも多いということで買う価値がありそうです。

うららやうさぎ等の手札誘発の値段を暴落させずに豪華なパックというのがショップにも優しくて素晴らしいです!

今回の記事はそんな素晴らしいレアコレについて書くつもりだったのですが、最近【オルターガイスト】というデッキがとても強いと思っているので、そちらの記事を書かせていただこうと思います。




【オルターガイスト】の強さのポイント


プロトコルで相手のモンスター効果を封殺。

②シルキタスで相手のカードをバウンスしながら、場のオルターガイストカードを回収。


この二点が突出して強みと言えると思います。

プロトコルでモンスター効果を封殺しつつ、シルキタスで相手の展開も封殺し、返しのターンでまたカードを増やすということを繰り返していれば、どんどん相手は動けなくなっていくので、ライフがなくなる前に勝敗が決するのも特徴かなと思います。

また増Gが盤面の形成に対して障害になりにくいのもかなり強みだと思います。



カードの紹介



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オルターガイスト・マルチフェイカー

オルターガイストデッキの躍進のきっかけになったカードです。

このカードが強くて環境入りしたというよりは元々あった強いカードをよりこのカードで使いやすくしたからデッキとして強くなった感じです。

特殊召喚するだけでオルターガイストを増やせるので、自身の効果以外でも積極的に出していってリンク召喚などに繋げていけばいいと思います。

特殊召喚先はどのカードも強いので、状況に合わせて変えていきましょう。



オルターガイスト・シルキタス

Pモンスターのマジェスター・ユニコーンを思わせる効果ですが、正直戻せるカードがかなり強いので、オルターガイストにおいてはユニコーン以上の強さだと思います。

マルチフェイカーやマリオネッター、マテリアリゼーションを戻して、返しのターンでカードを増やすことができます。

また墓地に送られた場合に回収効果が付いてるので、リンク召喚に使ったりしてカードを増やしましょう。


オルターガイスト・メリュシーク

オルターガイストの除去担当です。

リンクリボーに変換することでマルチフェイカーを手札に構えられるので、初動として使えます。

リンク召喚の素材としても優秀なので、マルチフェイカーから出すことも多いカードです。

相手のターンでも墓地のリンクリボーの効果でリリースすれば、マルチフェイカーを構えられるので、積極的に使い回しましょう。



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オルターガイスト・マリオネッター

罠カードを持ってくるオルターガイストです。

初動としても使えますが、途中途中盤面を作っていく際に重要な働きをしていくことが出来るカードです。

召喚時の効果と蘇生効果をうまく使って、どんどんカードを増やして強力な盤面を作りましょう。



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オルターガイスト・マテリアリゼーション

初動としては使えませんが、中盤以降鬼のように強いカードで、劣勢時でもこのカードを活用して巻き返すことが出来ることも多いと思います。

とにかく状況が整っていれば、かなりカードを増やせるカードなので、上手く活用していきましょう。




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オルターガイスト・プロトコル

オルターガイスト罠の中でも特に封殺する力が強いカードです。

今の時代攻めも守りもモンスター効果というのが普通なので、相手になにもさせない状況にさせることが出来ると言えるほど強力です。

ダメステにも発動できるのがまた強いですね。

序盤はでもこのカードを積極的に貼って、相手の動きを鈍らせていけば、盤面を作る時間を稼げていいと思います。




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オルターガイスト・ヘクスティア

魔法・罠を無効にするオルターガイストです。

打点という意味でもオルターガイストにはほとんど打点が高いモンスターは居ないので重要です。

このカードは素材になるオルターガイストが墓地効果を持っていたりで、ほぼただで出せることも多いので、出来るだけ何回も出して盤面を固くしたりしていきましょう。


【個人的なオルターガイストの評価】

かなり雑な感想なんですが、まあオルターガイストはどのカードも強いなぁという感じです。

後手がちょっと弱めですが、動き始めれば本当に最強だと思います。

動きに必要なカードも少なくて、割りと安定して戦えそうなのもとてもいいです。







以上、今回は【オルターガイスト】の記事でした。

紹介しなかったカードにも強いカードがたくさんあるので、是非使ってみてくださいね。


次回は10/24に記事を更新する予定です。

内容は多分その日に発売するデッキビルドパックのテーマデッキの記事になると思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!
もし良ければまた読んでくださいね!

【FLAMES OF DESTRUCTION】 の注目株

今回の記事は新弾FLAMES OF DESTRUCTION で登場したカードの中でも汎用性の高いカードで強そうだなと個人的に感じたものを紹介していきたいと思います。






【無限泡影】


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新しく登場した汎用性の高い手札誘発です。

ヴェーラーと比べるとメインフェイズ以外でも妨害出来る点、自分のターンのドローフェイズにデッキトップから引いてもすぐに聖杯のように使える点が光りますね。

セット状態から発動された時の効果もペンデュラムゾーンの列に伏せたり、セットされているカードの列に伏せたりすることも無意味な行為ではなくなるので、使い方によっては強力な場面もあると思います。

また虚無空間等のどうしようもない永続も無効に出来るのもいいところだと思います。


【レッド・リブート】


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手札から発動できるカウンター罠で、後攻から通したい動きがある場合、相手の妨害を封じるのに有効です。

無限泡影のような手札から発動できるサイクロン系で破壊できない罠が増えれば、存在感が増すかもしれませんね。




【トポロジック・トゥリスバエナ】


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効果は魔法罠を全て除外する点が主になる効果で、対ペンデュラム等で強そうです。

相手もこちらの魔法罠の除去にこのカードを利用することも可能なため魔法罠との併用はよく考えないといけませんね。

既存の他のリンク3と比べると並べることで強さを発揮するタイプではないです。

というか、トポロジック系はリンクすることで強さを発揮しないタイプのようですね。

相手向きのリンクマーカーも効果を無効にされたりしない限り、利用されにくいのもトポロジック系の強みですね!

リンクモンスターはリンク2では強力なものが増えるのに対して、リンク3は控えめなものが多いので、リンク2で取ったアドを活かして出すリンク3としてかなり有力な選択しになると思います。



【屋敷わらし】


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幽鬼うさぎ、浮幽さくら、灰流うららに続く手札誘発シリーズの新キャラのようですね!

効果はうららの墓地バージョンで、既に存在する手札誘発の【D.D.クロウ】とにたような立ち位置になりますが、うらら同様で効果に含んでいるだけで効果そのものを無効にしてしまえます。

(強力な効果+墓地からついでに墓地から○○する)というような効果のカードが増えてこれば、クロウよりこっちの方が需要上がってきそうな気がします。




【墓穴の指名者】


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新弾の中でも特に注目されてるかもしれないカードですね。

手札誘発をチェーンして無効に出来るので、持っていれば自分のターンに動きやすくなります。

また環境デッキの彼岸に対しては、ダンテを絡めた展開の妨害及びファーファレル等の妨害手段の無力化も出来るので、かなりいい対策にもなります。

どうなるかわかりませんが、メインデッキに難なく入る新定番カードになるかもしれません。







以上、今回は新弾 FLAMES OF DESTRUCTION で登場した汎用性の高いカードの紹介(というか感想)でした。

今回の弾は他にも汎用性の高いカードがたくさんありますが、特に注目しときたいカードを取り上げてみました。

新弾のカードはメタ方面で強い汎用カードが目立ちますね!

これからはよりカードやデッキの選択が難しくなりそうですが、ゲーム性を崩しているわけではないと思うので、多分いい感じのパックだと思います。


次回は2/10にブログを更新します。

内容は2/10に発売する【RARITY COLLECTION-20th ANNIVERSARY EDITION-】についてになるかもと思ってますが、新弾でまた面白いカードが登場してきたので、そちらのカードの記事を書くかもしれません。



それでは拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!!

新年の挨拶

今更なのですが、あけましておめでとうございます。

去年ブログを書き始めて、文章を正確に書く難しさを知りました。

今年はよりスムーズに分かりやすく、コンパクトな記事を書けるようになれればなと思います。

それではどうか今年もよろしくお願いします!

LINK VRAINS BOX テーマ別評価

今回は少し遅くなってしまったんですが、23日に発売したLINK VLAINS BOX についての記事です。

LINK VLAINS BOX で強化されたテーマを個別に個人的な感想みたいなものでありますが、各々評価を書いてみました。

どのテーマもしっかりデッキとして組んでいるわけではないので、すこし正しくない部分もあると思いますが、そこは暖かい目で見て貰えると有難いです。





サイバース


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【新規】
・フォーマッド・スキッパー
・ダブルバイト・ドラゴン

フォーマット・スキッパーは現状なんとも言えないですが、将来的になにかしらしてくれそうな効果のカードですね。

サイバースデッキに収まらず採用できるカードになることも有り得るかもしれませんね!

ダブルバイトドラゴンはランク4×2でリンク召喚すれば、攻撃力3900の耐性持ちになりますので、全くリンクをしないし、罠も採用しないデッキに対しては大いに活躍してくれそうです。
(そんなデッキなかなか出なそうですが、、)

サイバースはここで強化されなくてもどんどん強化もらえるテーマなので、あまり心配無さそうです。





ヴァレット


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【新規】
・ブースター・ドラゴン
・タクティカル・エクスチェンバー

どちらのカードも強い!というよりは使いやすいという感じです。

ヴァレットデッキは今回の強化された他のテーマに比べるとあまりガチな感じがしないテーマなので、こういうデッキを動きやすくして、テーマの完成度を高めてくれるカードは有難いです。





トリックスター


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【新規】
トリックスター・マジカローラ
トリックスター・フォクシーウィッチ

今回強化されたテーマの中では唯一現在進行形でトーナメント環境にあるテーマというイメージですが、今回の強化がトリックスターを更に大会上位に押し上げるものかというと、個人的にはそういうものではないと思います。

大会等で活躍してるトリックスタートリックスターの動きで戦うというよりは、汎用カードで戦いながらキャンディナとライトステージとマンジュシカの安定したモンスター供給力で戦うイメージです。

今回の強化は純粋にトリックスターの強化という感じで現在大会で使われてるトリックスターにはあまり影響は与えないものだと思います。

これからのトリックスターのテーマ自体の動きやカードが増えてこれば、どんどん使い所が増えるカードという感じです。





剛鬼


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【新規】
・剛鬼死闘
・剛鬼ジェット・オーガ

剛鬼は待望のリンク2剛鬼が登場です。

これによってグレートオーガ、サンダーオーガ等の高リンク剛鬼も出しやすさが格段に上がりましたね!

ジェットオーガの効果で打点が上がるのも使いやすくて良さそうです。

剛鬼死闘は一見使いにくい感じに見えますけど、剛鬼自体が戦闘サポート効果が多彩なので、見た目よりは発動を狙いやすい効果だと思いますし、何より効果が通れば大きいです。

剛鬼死闘は1枚採用しておけば、どこからでも持ってこれるので、採用する価値は大いにあると思います。

次の通常弾で新規が沢山出るので、そこからが本番という感じですね!





以上LINK VLAINS BOX新規カードのテーマ別感想でした。

今回の記事は大分前(12/21)に投稿する予定だったのですが、その日に投稿したつもりが出来ていなかったようで、このまま投稿しないのももったいないと思い投稿させて頂きました。
(LINK VLAINS BOXの感想とかかなり遅れた内容になってしまいました。)

アニメ産のテーマもアニメ放送開始からしばらく経ってデッキの完成度が上がってきてるので、これから活躍が期待ができそうですね!



次回は1/18に更新しようと思います。

内容は新弾が発売ということで、新しく登場したカードの中から注目のカードをピックアップしていく感じになるかもしれないです。


それでは拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

【彼岸】彼岸の悪鬼リビオッコ について


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今回はリンクヴレインズパックにて強化されたテーマの彼岸の下級の内の一種、彼岸の悪鬼リビオッコについてどんなときに使えるのか等考えてみました。

まずこのカードの効果についてですが、彼岸を使うプレイヤー同士でも評価が人によって違うようで、やや使いにくい効果になっています。




ポイントは、、、
・手札から特殊召喚する点
・効果を無効にする点

です。



《手札から特殊召喚する》という点はガトルホッグとグラバースニッチに比べるとアドが取れなくて弱いです。

そもそも下級彼岸は手札から特殊召喚する効果①を持っているので、手札から特殊召喚する意味が薄いです。

ただ効果①で出してしまうと効果②を使えなくなってしまいますので、場に出したいけど、効果②を使いたいというときにリビオッコの効果で出してあげると良いと思います。

彼岸全体で考えると場に出す効果はグラバースニッチ、ガトルホッグ、リビオッコだけなので、リビオッコは他の2枚に比べるとアド損感あるものの、より多くのモンスターを特殊召喚して盤面を強力にしたり、妨害を踏み越えて展開したい時はリビオッコを絡めることも大事だと思います。
(ハロウハウンドと善悪が第2のスカラマリオンなら、リビオッコはグラバースニッチとガトルに次ぐ第3の展開用彼岸みたいに自分は思ってたりします。)




《効果を無効にする》という点は彼岸ネーム以外のモンスターと共に彼岸下級を場に並べられます。

連続でリンク召喚をするときに絡ませたり、ベアトリーチェ等と共に彼岸の沈溺の構えをする事も可能になります。
(ここら辺はケルビーニが登場してリビオッコ無しでも同じようなこと出来るようになりましたが、、)

この特徴は強いっていうイメージはあまりないんですが、結構対戦中に稀に便利な時がある印象があります。













以上、今回はリビオッコについての記事でした。

彼岸の下級はあまり効果②が強くなくても、効果①のおかげで手札に来てもほとんど困ることがないので、少しでも使えそうかもと思えれば、事故札にならずに採用出来るのが素晴らしいです!

ケルビーニが登場して、デッキからカードを落とす機会が増えた実感があるので、リビオッコの存在もリンクモンスターが増える度に、より重要になってくるんじゃないかなと個人的には思います。





次回は11/21に更新させていただきます。

内容は11/23に発売のリンクヴレインズボックスに収録されるカードについてになると思います。

それでは拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

LINK VRAINS PACK 判明カード評価・感想


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今回の記事では「LINK VRAINS PACK」にて収録されるカードの現在判明しているカードの個人的な評価と感想を書きました。

評価については1~10点と10段階で評価しています。

自分自身あまり強いプレイヤーではないので、あまり正しい評価は出来てないかもしれませんが、汎用性が高いかよりも実用性があるかどうかで評価をしようと思います。




「パーペチュアルキングデーモン」
4点
なかなか面白い効果を持っているのですが、ギャンブル性が強くて、愛称のいいデッキでも使いにくい感じになると思います。



「剣闘獣ドラガシス」
2点
剣闘獣専用リンクです。
剣闘獣に採用はされるかもしれませんが、あまり強化になる訳ではない気がします。



「ライトロード・ドミニオン キュリオス」
9点
何でも落とせますし、出すのもトークンも使えるので、そこまで難しい訳ではなく、強いデッキからファンデッキまで幅広く使われる気がします。



「天球の聖刻印」
6点
打点はないですが、フリーチェーンで妨害する効果を持っているのは今の時代次のターンで死なないためには重要です。
リリースされた時の効果は自分はよくわかりませんが、いろんな事が出来るんだと思います。



「水精鱗-サラキアビス」
7点
海皇水精鱗にとってはかなり有用なカードだと思います。
フリーチェーンで起動出来る効果があるのも大きいし、破壊された場合の効果が何の策もなしに破壊出来ない位強いです。



「クリフォート・ゲニウス」
5点
デッキによっては有用だと思います。



「アロマセラフィ-ジャスミン
8点
本来縛り的に汎用性は低そうなカードなんですが、既存のカードで結構活用できるのが多いみたいで既に色々使い方が考えられてるみたいですね。
環境に顔を出すのかは自分的には分からない存在です。



「彼岸の黒天使 ケルビーニ」
8点
このカードもジャスミン同様、色々使われてるみたいで、彼岸として以外の形で環境に顔を出すのかは予想がつきません。
彼岸ではかなり強いですが、戦法の軸はベアトリーチェで戦う点は変わらないので、革命的とまではいかないと思います。
それでも使いどころは多いので、彼岸がダンテを駆除されただけで負けるようなことは少なくなるかもしれません。



ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」
9点
ペンデュラムを強化する新規です。
魔術師等では初動で出すことも多くなりそうですが、全てのペンデュラムデッキの初動を支えてるわけではないので、自分的には革命的な強化になる訳ではない気がします。



「水晶機巧-ハリファイバー」
10点
シンクロを強化というよりはチューナーを強化するカードという感じがします。
単騎で出すだけでもワンダーマジシャン等、妨害出来て損失を押さえるカードがあるのが強いです。
①の効果で特殊召喚出来るカードも幅が広くて、シンクロするデッキならほとんどのデッキにいれる価値があると思います。




「甲虫装機 ピコファレーナ」
3点
ほぼ甲虫装機専用リンクです。
初動を支えるものではないので、甲虫装機をそこまで強くするものではない気がします。
でも、エメラル効果はなかなかです。


「魔導原典 クロウリー
3点
魔法使いならばルドラやグリモ等の魔導書は出張出来ますが、三種類なのでどのデッキでもこのカードを使うのはなかなか厳しいです。
出すだけで不確定ながらもサーチ出来るのは強そうですが、魔導をよく知らないためどう使えばいいかは分かりませんので、点数は控えめにしました。




「シャドール・ネフィリム
3点
シャドール専用リンクです。
リバースモンスターを2体展開すること自体なかなか厳しいので、出しやすくはないと思います。
②の効果はシャドールにとっては毎ターンノーコストで蘇生出来るようなものなので、長い目で見れば出せれば出した分帰ってきそうでもありますが、、










といった感じで「LINK VRAINS PACK」の現在判明しているカードの評価・感想でした。

今回の「LINK VRAINS PACK」は壊れが多いと言われていますが、ダブルへリックスに比べれば、色んなデッキが使えるので、楽観的な見方をすれば悪くはない気がします。

また端末世界系(シャドール、クリフォートなど)も収録されているのが個人的に気になるところで、端末世界の話に触れるなら、今回収録されなかった影霊衣等も通常弾等で強化がありそうな気がします。

まだ新規の枠は余っているので、これからどんな新規が判明するのか楽しみですね!


次回は11/30に更新します。

拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!!

【彼岸】 《初動の展開のパターン》について。


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今回は自分の最近使ってる彼岸デッキの展開パターンを考えたもののまとめの記事を書いてみました。

まとめと言っても、彼岸は自分は勉強してる段階であまり理解が深くないので、自分が考えをある程度まとめるための個人的なメモみたいな記事になってしまっています。

彼岸をよく知る人から見たら、よくない展開もちらほらあると思うのですが、どうか暖かい目で見ていただけると有り難いです。

今回は初動の展開を中心の記事です。

彼岸にとって初動の展開が非常に大事な部分というのと、パターン化しやすい部分ということで自分なりに考えてみました。


【初動の展開】

展開パターン①リンク2+ベアトリーチェ

彼岸2枚から作れる盤面で、うららで止められるものの基本的には1番作る難度が低いので、自分は初動はこの展開に向かうのが基本になってます。

彼岸が3枚あって、彼岸3枚のうち1枚がスカラマリオンかハロウハウンドだった場合、①展開でベアトリーチェにする際に捨てるカードをダンテで回収したカードの代わりにこっちを捨てれるので、実質1枚の消費でリンク2+ベアトリーチェが作れて大変強いと思います。

うららで止まるという部分もダンテで3枚落としたときに、複数チェーンを組めれば、グラバースニッチをうららで無効にされないようにチェーンを組んでケアすることも一応出来ます。
(相手からすれば、ここのグラバースニッチにうらら使わなくても、自分のターンのベアトリーチェにうらら使うという手がありますが、空のベアトリーチェでも結構壁として機能するデッキ多いので、一応自分はケアしながら展開してます。)

特にアリキーノやバリバリッチャは落ちた場合は、グラバースニッチの後にチェーンを組んで発動してあげれば、グラバースニッチをうららから守れるのに使えます。

リンク2の部分は最近ではコード・トーカー、セキュリティ・ドラゴン、アンダークロックテイカー等色々選べます。


自分はコードトーカーを使っていて、このコードトーカーを次のターンとかでヴァレルロード・ドラゴンとかに進化させて、相手にカードの消費を強要出来たらいいなという感じです。
(最近遊戯王したら、セキュリティ・ドラゴンを多くの人が出してくるので、アンダークロックテイカーにしようかとか考えてますが、、)



展開パターン②ベアトリーチェ単騎


彼岸3枚から作れる盤面で、1番妨害の影響を受けないで作れる盤面だと思います。

また、①のリンク2+ベアトリーチェの展開へ向かう過程でグラバースニッチにうらら等を使われて止められた場合にも、手札に彼岸があれば、この盤面にシフト出来ます。

自分は基本的に彼岸3枚持っていたら、とりあえず①の展開へ向かい、①展開が手札誘発で止められるか、グラバースニッチを絡められなくて出来なかったら、こっちにするようにしてます。

素材にファーファレルやグラバースニッチ等を潜ませることが出来れば、相手がベアトリーチェにうららを使っても妨害できるので、そういう意味でも防御力は高いんじゃないかなと思います。



展開パターン③ケルビーニ+ベアトリーチェ

展開パターン②と同じく3枚から作れる展開パターンです。

作る過程で手札誘発を食らうとベアトリーチェまで行けませんが、ベアトリーチェの素材を自分で選べるので、防御力の高いベアトリーチェを作れたりします。

またダンテもケルビーニも場に出すので、ガトルホッグの蘇生先が多くて、後々色々出来そうですし、ベアト単騎より場が硬直しにくいと思います。

ただリソースの消費が荒いので、そこら辺は研究が必要そうで、自分もこれから考えていきたいところです。



展開パターン試作 ケルビーニ+エンジネルorシャドーリッチ

ケルビーニが出たらこういうのもありかなと最近思い付いて、研究中の展開パターンです。

まだ実戦で使ったことがない上、まだ考察が進んでないので、これはないだろって展開だったら申し訳ありません。

特徴は展開パターン①リンク2+ベアトと同じく、2枚から展開できる相手を妨害できる盤面という所です。

展開パターン①との必要カードの違いはグラバースニッチor魔サイが無くても、ガトルホックがあれば、確率に関係なく作れます。

ランク3のエンジネルとシャドーリッチの違いはまだ考えてる途中ではっきり言えないんですが、一応それぞれ違いを書いていきます。

《エンジネル》
自分のターンにも効果が使えるので、ケルビーニのリンク先に出した彼岸の悪鬼にエンジネルの効果で耐性を与えることで、ケルビーニが場から離れても破壊されずに済むので、何かしらの展開の補助に使えるかもしれないです。

《シャドーリッチ》
トークンがついでに出るので、ケルビーニの破壊の身代わりや返しのターンにリンク素材に使えたりします。
(リンクする場合、トークンも使えるリンクモンスターを採用しないといけないですが、、)
このカードは闇属性・アンデット族でトークンは闇属性・悪魔族、ケルビーニは闇属性・天使族なので、ライトロード・ドミニオン キュリオスを出したり出来るかもということでそこら辺も研究中です。


個人的にはシャドー・リッチに期待してるのですが、この展開はデッキのリソースがかなり早いスピードで無くなっていくので、現実的かどうかは今後考えていきたいと思います。







以上、今回は彼岸の《初動の展開のパターン》について個人的に考えてることを含めて記事にしました。

今回の彼岸の初動の展開パターンは自分が彼岸のメインギミック以外の何の妨害を引いているか等、考慮していない所があるので、引いてる妨害によって違う展開をする場合はその都度研究が必要です。

また自分は彼岸についてはまだ未熟なので、色々考え方が間違ってるところがあると思いますし、他にもいい展開パターンがあるかもしれません。

個人的にはケルビーニが登場したからといって、彼岸というデッキに大きな変化はないと思いますが、細かいところで色々出来るようになり、リソースの管理についても変化や使う人によって個性が出てくると思いますので、これからも人に教わりながら考えていこうと思います。



次回は11/16に更新させていただこうと思います。

内容はデュエリストパックの新規やLINK VRAINS PACKの新規、Vジャンプの付録等からピックアップして記事を書くと思います。

それでは拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!